精米した白米を巨大な蒸し器で蒸しあげます。
高温で熱せられた釜は専用の長靴をはかないと溶けてしまうほどです。
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十日町には松乃井酒造場、魚沼酒造とふたつの酒蔵があります。
この二つの酒蔵さんに無理を言って、お仕事のお忙しい中、酒蔵の中を見学させていただきました。
普段見る機会のない日本酒の製造工程をイラストと写真で知っていただくことで日本酒への興味が深まるとおもいます。
日本酒の種類について
精米した白米を巨大な蒸し器で蒸しあげます。
高温で熱せられた釜は専用の長靴をはかないと溶けてしまうほどです。
麹室内は温度が高く中での作業はかなり汗をかきます。
普段から裸で作業をしているわけではないのですが、無理を言って裸祭りをしてもらいました。
完璧な温度管理によって麹菌を増殖させます。
酒母と麹、蒸した米を合わせたものです。
タンク内で約15℃で20~25日間、糖化と発酵が行われます。
発酵が進んだものは、お米からできていると思えないほどフルーティーな香りがしました。
『ふね』と呼ばれる機械でゆっくりしぼっているところです。
日本酒が出てくるところを『ふなくち』と言います。
香がとてもよく、仕事中じゃなかったら試飲させてもらいたかったです・・・。
左上の巨大なタンクから日本酒をビンに詰めていきます。

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