2009年11月
第80回関東信越国税局酒類鑑評会にて、新潟県十日町の地酒、天神囃子と松乃井が管内で237の蔵元から221点が出品された中から燗酒の部で優秀賞を受賞しました。
また全国の鑑評会でも金賞を受賞した地酒になります。
全国でも評価された十日町の地酒を是非味わてみて下さい。
「全国新酒鑑評会」は、日本酒業界最大規模の全国的な日本酒コンテスト。明治44年に始まり、今年で98回目を迎えます。
金賞を受賞することは難しく、全国の酒蔵関係者は、毎年この時期になると一喜一憂させられることになります。
この鑑評会にて、新潟県十日町市の地酒が金賞を受賞致しました。 当ショップでは、両酒蔵の地酒を多数、販売しております。
なお、松乃井酒造からは、今回の鑑評会に出品した特別な大吟醸酒を限定販売致します。



越後妻有大地の芸術祭をきっかけに、地域と人とをデザインで結ぶ新しいプロジェクトRooots。
大地の芸術祭専用で作られた十日町の地酒デザインボトル。
十日町の地酒「松乃井」「天神囃子」ではこの2種類のみになります。
それぞれの地酒のコンセプトをデザイナーの方たととコラボレーションした、この地域限定のボトルになります。
日本のみならず、海外でもデザイン賞を受賞しています。
デザイナー団体「東京タイプディレクターズクラブ」が主催する「東京TDC賞」において、「天神囃子」が入選しました。
新潟県十日町の酒蔵 【松乃井酒造場】
十日町の自然環境と、作り手こそが酒造りの基本と考えている地元十日町の酒蔵です。
全国でも有数の豪雪地十日町の清涼な雪解け水を用い、いまも手作業で美酒を作り続けています。
十日町の酒蔵 松乃井酒造場から発表された
今季限定販売のお酒です。
究極の新潟県産酒造適米 越淡麗を50%まで精米した吟醸酒で上品でフレッシュな果実の香りと柔らかな旨味がうまく調和した吟醸酒になります。

新潟十日町の酒蔵 【魚沼酒造】
新潟県の酒造米を魚沼山系の伏流水で仕込んだ、辛口の多い新潟県では異色ともいえる旨口の酒蔵です。 祝いの歌として歌われている天神囃子。地元十日町では祝い酒として飲まれ続けています。
新潟県産の酒米五百万石を55%まで精米して、極寒期にゆっくりと醸した「特別純米酒」の生原酒になります。
無ろ過なのでお米からの旨味を十分に味わうことができ、フルーティーな香りと、しっかりした味ながら繊細な旨味をお楽しみください。










