「ごったく」は、地元有志22名が集まり、2009年7月から数多くの話し合いを行ってきました。

アドバイザーの助言の元、「十日町市の強みと弱み」「十日町市のあるべき姿と課題」など、まずは自分たちの住む街を良く知ろうというところからスタートしました。

話し合いを重ねる中で、十日町市には「無限大の可能性を持つ資源」がたくさんあることに気付きました。

導き出されたキーワードは「自然が育んだこだわりの街」。

2010年4月、これをテーマに、私たちが住む十日町市を、「ロケ誘致」と「特産品開発」の2つの手法で日本全国、いえ世界中に向けて情報発信していくことが決まり、「ごったく」が結成されました。

「ごったく」は「物」だけではなく、十日町市の人々がもつ「心」も商品と考えています。「心」が商品と言うのは、皆さんがもつ知識や経験、そしてノウハウが十日町市の発展に欠かせないものだと考えているからです。

先に紹介した「ロケ誘致と」「特産品開発」は、まさに心と物の両方が必要不可欠です。「ロケ誘致」で人を呼び込み、十日町市で生み出した「特産品」を多くの人に見てもらい、手にしてもらい、買ってもらい、最後には気に入ってもらう。

この2つの活動通じて「ごったく」は十日町市の活性化を狙います。